|2007/11/21 23:22
下げ相場のときは持ち越すな!
8月の下げのときに「下げ相場のときは極力売買を避けろ」という事を学びました。そして、今月の下げ相場で実際にそれを実行してみました。しかし現状は売買が少ないにもかかわらず大負け。どうやらこれ以外にも負ける原因があったようです。
「下げ相場のときはなるべく持ち越すな」
これが、今回の負けで感じた事です。
今月の大負けのほとんどは銘柄を持ち越したことによるものです。今考えると、これらの負けは当然の結果だと思います。
下げ相場でも上がる銘柄は上がりますが、それはごく一部の銘柄だけです。下げ相場の場合、大半の銘柄は株価を下げ続けます。そのような場面で持ち越せば、確率的にも負けるのは当然です。上がる銘柄を見つければ何の問題もないのですが、私のような低資金では、買える銘柄は限られますし、保持できる銘柄数も限られます。そのような中で、ただでさえ見つかりにくい上がる銘柄を見つけ、それ保持するという事は大変困難なのです。
下げ相場の後の上げを見越して保持し続けるという方法も考えられます。しかし、それでは資金の回転効率が悪すぎますし、絶対に上がるという保障もありません。やるにしても、これは資金力のある人の方法だと思います。
つまり、下げ相場の中で株を保有し続ける事は私にとってあまりメリットはなく、「ハイリスク・ローリターン」という形になってしまいます。ハイリスク・ハイリターンならまだいいのですが、こうなってしまうとギャンブルにもなりません。
今後も下げ相場に直面する場面が何度もあると思います。そのときは「売買を減らす」+「持ち越さない」という事を守り、大きな損をしないように心がけなければなりません。
あぁ〜、長文疲れた〜
「下げ相場のときはなるべく持ち越すな」
これが、今回の負けで感じた事です。
今月の大負けのほとんどは銘柄を持ち越したことによるものです。今考えると、これらの負けは当然の結果だと思います。
下げ相場でも上がる銘柄は上がりますが、それはごく一部の銘柄だけです。下げ相場の場合、大半の銘柄は株価を下げ続けます。そのような場面で持ち越せば、確率的にも負けるのは当然です。上がる銘柄を見つければ何の問題もないのですが、私のような低資金では、買える銘柄は限られますし、保持できる銘柄数も限られます。そのような中で、ただでさえ見つかりにくい上がる銘柄を見つけ、それ保持するという事は大変困難なのです。
下げ相場の後の上げを見越して保持し続けるという方法も考えられます。しかし、それでは資金の回転効率が悪すぎますし、絶対に上がるという保障もありません。やるにしても、これは資金力のある人の方法だと思います。
つまり、下げ相場の中で株を保有し続ける事は私にとってあまりメリットはなく、「ハイリスク・ローリターン」という形になってしまいます。ハイリスク・ハイリターンならまだいいのですが、こうなってしまうとギャンブルにもなりません。
今後も下げ相場に直面する場面が何度もあると思います。そのときは「売買を減らす」+「持ち越さない」という事を守り、大きな損をしないように心がけなければなりません。
あぁ〜、長文疲れた〜



